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  <title>ポートレート三昧</title>
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  <description>ポートレート写真の面白さ再発見！</description>
  <lastBuildDate>Fri, 06 Mar 2009 04:24:30 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ポートレート写真上達法</title>
    <description>
    <![CDATA[写真が上手くなるには？とかポージングの指示とかどうすれば？<br />
なんて話を聞かれますので気がついたこと書き留めておきますね！<br />
<br />
※まず写真雑誌に惑わされない事！<br />
写真雑誌には基本的な事は書いてますがそれがすべてでは無い<br />
ポートレート写真は露出補正+1が当たり前のように書かれ<br />
日中シンクロやレフ板を必要以上に使うなど<br />
雑誌等の記事で頭でっかちになっては上手くなりません。<br />
確かに被写体である人物を浮かび上がらせ、影のない綺麗な写真を考えれば<br />
この方法で良いのですが、それだけで良いのでしょうか？<br />
<strong>絶対違うと思います。<br />
</strong>自然な写真を撮ろうとすれば影があるのが当たり前！<br />
又影を利用した写真を考えれば当てはまりませんよね？<br />
<br />
※仲間や他人の写真を見る事、自分の写真を見せる事！<br />
写真の感性を磨く為に色々な方の撮った写真を見ることをお勧めします。<br />
一昔前であれば仲間等が焼いて来た写真やプロの撮った写真集などで勉強してきましたが<br />
今やこれに加えインターネット主流の現代Ｗｅｂ上の写真も簡単に見れるようになりました。<br />
こんな写真撮ってみたいとか、この写真ってどうやって撮ったの？とか<br />
自分の感性磨きには役立ちます。<br />
そしてもう一つ<br />
撮影会等であれば他人が撮っている場で何のレンズを使い、どう撮っているのか見ることです。<br />
例として85ｍｍでこの距離からどのような構図で撮っているのか？<br />
自分の頭で考えて出来れば撮った写真を見せてもらう<br />
（デジタルであればその場でどう撮れてます？ってすぐ見れますよね）<br />
同じ趣味を持つ仲間ですから嫌って言う方はほとんど居ないと思います。<br />
またこれがコミュニケーションとなり仲間を増やす事にも繋がります。<br />
又自分が撮った写真を他人に見てもらうことも大切です！<br />
仲間やプロの先生に写真を見てもらい良い、悪いの評価をしてもらうのも大事です。<br />
そこでただ良い悪いの評価ではなく悪い所は何が悪いのか？<br />
納得するまで聞く事です。<br />
評価で気をつけなければならないのはプロの先生方の評価はご自分の撮り方を<br />
押し付け気味に評される事が多々有るので偏らないように聞くことです。<br />
<br />
※ポージングについて<br />
ポージングってどうやってつければ（言えば）良いの？って<br />
聞かれる事が有ります。<br />
よほど撮りたいポーズが有りそれを口で伝えるのは中々難しいことですよね？<br />
撮影に慣れている、若しくは感の良いモデルであればこちらの言う指示に有る程度<br />
答えてくれますがそうでないモデルはどうすれば良いのか？<br />
撮る本人が撮りたい場所でポージングしてみせるしか有りません。<br />
この点は恥ずかしいとか言っている場合ではなく作品を作る為には絶対必要な事です。<br />
<br />
<br />
<strong>すべてに言える事は多くの撮影の数をこなし自分の引き出しに色々な状況を貯めて<br />
置く事とです。<br />
撮影状況は極端な話秒毎に変わりますので何時でも対応できるようにしましょう！</strong>]]>
    </description>
    <category>テクニック総合</category>
    <link>http://rikiishi.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E7%B7%8F%E5%90%88/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E5%86%99%E7%9C%9F%E4%B8%8A%E9%81%94%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 04:24:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>和服撮影その1</title>
    <description>
    <![CDATA[これからの時期着物での撮影が増えて来ます。<br />
着物撮影について考えてみましょう！<br />
私の実家は西陣織りの織元でした（もう辞めてしまったので過去系です）<br />
祖母や母親、親戚等私の周りは着物が当たり前の着物社会でしたので、<br />
世の女性みんな普通に着物が着れるなんて勘違いを小学生ぐらいまでしてました（笑）<br />
洋服が当たり前の現代その着こなしができる女性は少ないものです。<br />
特に撮影となると難しいですよね？<br />
着物の基礎知識をここでは述べてみます。<br />
<br />
1.浴衣<br />
浴衣とは木綿製の和服で本来下着など着けず素肌に着る着物であり、<br />
湯上りや部屋着、寝巻きとして使用され、他人と会うような屋外では着る事は失礼とされた。<br />
（ガウンと同じ様な使い方）<br />
この風習は温泉旅館等に残るのである。<br />
現代木綿だけでは無くナイロン繊維等を織り込み、柄もカラフルになって来ました。<br />
和服を着る機会が少ない今和服の略装として使われる事が多くなり<br />
祭り等のイベントや日舞等のお稽古着などとして使用されています。<br />
自宅の庭で夕涼みをイメージすると<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/080816noriko_0006.JPG"><img alt="080816noriko_0006.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1228772575/" /></a><br />
祭りでの撮影だと<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/061014tomoka_0004.JPG"><img alt="061014tomoka_0004.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1228774544/" /></a>は如何であろうか？<br />
浴衣撮影の季節としては６月の紫陽花の頃<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/080617rie_0009.JPG"><img alt="080617rie_0009.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1228774973/" /></a>から<br />
遅くても９月下旬ぐらいであろう。<br />
浴衣は普段着であるのでポージング的にはそれほど気を使う必要も無いと思います。<br />
ただ気をつけたいのは足元である。<br />
和服全体に言える事であるが、ミニ着物のような邪道はさておき<br />
着物自体足元まで布で巻いている状態であり動きづらい<br />
洋服に慣れている現代っ子は洋服のように動こうとする<br />
そうするとガニ股になったり不自然な動きになるので<br />
なれていない娘にはまず小股で歩く練習をさせてから撮影に臨んでもらいたい。<br />]]>
    </description>
    <category>和服撮影</category>
    <link>http://rikiishi.blog.shinobi.jp/%E5%92%8C%E6%9C%8D%E6%92%AE%E5%BD%B1/%E5%92%8C%E6%9C%8D%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%81%9D%E3%81%AE1</link>
    <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 00:54:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ストロボ</title>
    <description>
    <![CDATA[私は基本的に屋外でストロボを使うのは嫌いである！<br />
魚住先生や他のプロカメラマンが日中シンクロを使う事をカメラ雑誌で勧めているが<br />
日中シンクロは真逆光やモデルにかかる必要の無い影を飛ばす時等やむ終えず使う技術である。<br />
最近はこのことを勘違いして何でもストロボを使うカメラマンが増えて来たようである。<br />
ストロボを使う時は意図をもって使ってほしい。<br />
例えば<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/081124shizuka_0010.JPG"><img alt="081124shizuka_0010.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1227962574/" /></a>この写真、モデルの後ろにクリップオンストロボを配置して<br />
正面から内臓ストロボでスレーブしてみました。<br />
この写真の意図はモデルの後ろから発光させる事により髪の毛に光るラインライトを<br />
出すための撮影方法である。<br />
<br />
次にバウンスですが、天井バウンスは光を平均に広げる為のものですよね、<br />
ならば天井が無い時は何を使うか？<br />
これはどうであろう？<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/081124nana_0010.JPG"><img alt="081124nana_0010.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1227963276/" /></a><br />
この写真はモデル方向斜め４５℃下にクリップオンストロボをフル発光させた写真である。<br />
グレーのタイル張りだったのでこの方法を用いた。<br />
ここでの意図は床に発光する事により平均に光を回す効果と白ぽい傘を持たせる事により<br />
傘へ跳ね返った光を再バウンスする事である。<br />
<br />
ストロボはちょっとした工夫で変わるのである。]]>
    </description>
    <category>テクニック総合</category>
    <link>http://rikiishi.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E7%B7%8F%E5%90%88/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9C</link>
    <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 13:02:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ストリート撮影</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ストリート＝街撮りである<br />
ストリート撮影は公園等と違い制約が色々とある<br />
制約とは？<br />
道路等で撮影する場合車の交通や歩行者の通行を妨げるような撮影は絶対にしてはならない！<br />
このことを考えるとレフ板やストロボの使用は絶対避けるべきでありる。<br />
言うまでも無いがこれは車の運転者などがもしもそのストロボ等の光を見て事故等起さぬ様に<br />
するための配慮であり、常識である。<br />
また店舗の前等で撮らせてもらう場合店舗等に向けてカメラを構えるのも問題であろう！<br />
これも言うまでも無いが一般住宅に向けるなんて絶対あってはならぬことである。<br />
もしも店の前で撮らせてもらうのであれば一言かけて撮らせてもらうのも常識だと思う。<br />
<br />
光に関しては順光若しくはビルや道路の跳ね返り<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/08050911noriko03_0026.gif"><img alt="08050911noriko03_0026.gif" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1223601191/" /></a>で十分撮れる。<br />
この光を探すのも面白いものである。<br />
<br />
ストリート撮影の場合同じ場所では長々と撮影するものではない。<br />
光の状況、構図等即断即決で数カットづつあれば良いのである。<br />
<br />
街中で面白い看板を見つけたとする。<br />
その看板を利用してモデルの表情をどうするか？<br />
例えばこの写真はどうであろう？<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/080819rie_0016.JPG"><img alt="080819rie_0016.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1224014281/" /></a><br />
あ！って看板見つけてモデルにあ！ってやってみてとリクエストしてみた。<br />
<br />
飲み屋街の路地だとこういうのはどうだろう？<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/080712fumio0016.JPG"><img alt="080712fumio0016.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1224014732/" /></a><br />
昼間なので雰囲気はそれほど出ないが面白みはあると思う。<br />
つづく<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>構図ストリート</category>
    <link>http://rikiishi.blog.shinobi.jp/%E6%A7%8B%E5%9B%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E6%92%AE%E5%BD%B1</link>
    <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 01:14:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>スタジオ撮影での構図</title>
    <description>
    <![CDATA[前に述べたスタジオ撮影の中でハウススタジオについて今回は考えてみます。<br />
スタジオ撮影は決まった空間での撮影となりますが、ハウススタジオの場合<br />
屋外の庭等ある一軒家からワンルームマンションの一室まで色々なスチエーションが楽しめる<br />
場所でもあります。<br />
何気ない一部屋やドレッサー等の備え付けの一つでも光の当て具合で色々と撮れるものです。<br />
今回は写り込みに絞って構図を考えてみましょう！<br />
<br />
床がフローリング場合<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/080816saki_0011.JPG"><img alt="080816saki_0011.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1223503165/" /></a>床の写り込み等を利用して構図を考えてみると如何であろうか？<br />
写り込みだけ<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/080217taemi_0024.JPG"><img alt="080217taemi_0024.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1223540171/" /></a>利用しても良いのだが、上の写真のように風船等のアイテムも入れて動きのある写真に仕上げて見た。<br />
<br />
写り込みだけを考えると机等を利用してみるのも面白い<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/080621noriko_0013.JPG"><img alt="080621noriko_0013.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1223503603/" /></a>のである。<br />
<br />
写り込みの王道で言えば鏡ですよね？<br />
鏡と言っても色々とありますね、姿見の大型鏡からドレッサーや手鏡までありますが、<br />
その中でもハウススタジオに必ずあるドレッサーで考えてみましょう！<br />
<br />
鏡とランプを利用してアップ系の構図を考えると<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/sanpru_0005.JPG"><img alt="sanpru_0005.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1223504330/" /></a>このような構図になり<br />
<br />
鏡を利用してメイクアップ中の構図を考えると<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/sanpru_0006.JPG"><img alt="sanpru_0006.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1223504331/" /></a>になります。<br />
下の写真の場合手のクローズアップのみでも良いのであるが、<br />
モデルの顔を後ろボケに入れる事により情緒ある写真になります。<br />
この両方の写真に言える事は、タングステン光を生かす事により温かみのある写真になるのである。<br />
<br />
同じ写り込みでもスタジオの屋外に出て窓を利用する方法もあります<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/070121yumi_0004.JPG"><img alt="070121yumi_0004.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1223504881/" /></a><br />
屋外の場合自然光がメインとなり活発なイメージの写真が似合います。<br />
屋外に姿見の鏡を持ち出し<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/060910sae_0017.JPG"><img alt="060910sae_0017.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1223539730/" /></a>ドレス等清楚な服装で撮影すると<br />
また違ったイメージでの撮影ができるのである。<br />
<br />
他にも使える写り込みは色々とあると思いますので周りを見渡して使えるものを探してみるのも<br />
面白いと思います。<br />
但し気をつけなければならない事が一つ、そう自分（カメラマン）の写り込みです。<br />
自分が写らない場所をファインダーで確認しながら撮影しましょう。<br />
今回は写り込みを中心としました次回をお楽しみに。]]>
    </description>
    <category>構図スタジオ</category>
    <link>http://rikiishi.blog.shinobi.jp/%E6%A7%8B%E5%9B%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%A7%8B%E5%9B%B3</link>
    <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 00:31:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rikiishi.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ポートレート写真を楽しむ構図（公園編）</title>
    <description>
    <![CDATA[最近よく思うのが被写体（女性）が、最近のグラビア雑誌にせよ写真専門雑誌にせよ<br />
アップ系の写真が多すぎるのではないだろうか？<br />
これにつられる様にフォトコンやホームページに出てくる写真もアップ系が多く<br />
全身入れても窮屈なくらいぎりぎりに入っている。<br />
モデルに引きつけられて可愛い顔、美人の顔を大きく撮りたいのは分かるが<br />
その手の写真って誰でも撮れる。<br />
それよりも屋外の場合折角ロケーションの良い場所で撮影しているのだから<br />
そこを上手く構図に取り入れて撮影する事を考えよう！<br />
<br />
私は都内の公園で撮影する事が多い、都内の公園でも場所場所により<br />
色々なロケーションがある。<br />
並木を利用して抜けの良い写真を撮るとき、<br />
モデルを1/3程度での構図を考えると<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/080921noriko_0001.JPG"><img alt="080921noriko_0001.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1222338923/" /></a>このような構図は如何であろう？<br />
<br />
また木漏れ日を利用してモデルを全体の1/2程度に置き<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/080427tokiko_0010.JPG"><img alt="080427tokiko_0010.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1222543478/" /></a>考えるとこのような<br />
構図はどうだろうか？<br />
<br />
木漏れ日を利用するときラインライトを上手く使う事も一緒に考えよう！<br />
ラインライトとは髪の毛に当たる光の事で顔の輪郭強調等に使う。<br />
木漏れ日の場合暗い所が多いし、又緑かぶりを起こす事があるが、ここでストロボ等を使ってしまうと<br />
折角の木漏れ日が死んでしまうので気をつけよう！<br />
緑かぶりを避けるには強い銀レフでの返し又は、サンレフ、市松レフ等のアンバー系レフを使用すると軽減できる。<br />
<br />
<br />
<br />
公園編と言う事で公園の撮影許可について触れておこう！<br />
どのような公園でも基本的に撮影許可は必要である<br />
これは個人撮影であっても撮影会であっても同じである。<br />
都立公園の殆どはFAXで３日以上前に各管理事務所にて受け付けてくれる。<br />
使用料金は条例で、<br />
３０平米以下（2～3人までの撮影）１時間あたり￥100<br />
１００平米以下（5～6人程度の撮影）１時間あたり￥300<br />
101平米以上（それ以上の人数）１時間あたり￥600<br />
となっていますが各公園管理事務所でその解釈が違うようです。<br />
この使用平米数計算は１か所に使う平米数で複数の場所を使っても１か所あたりの使用料のみです。<br />
例えばお台場周辺管理の公園センターや木場公園だと上記の金額のままですが、<br />
葛西臨海公園や浜離宮恩賜庭園の場合個人撮影であれば３０平米以下ですが<br />
撮影会になった場合一律101平米以上が適応されます。<br />
旧古河庭園の場合建物全景を入れた構図を撮ると101平米以上が適応<br />
浮間公園の場合上記金額+使用平米数の料金を加算<br />
等違いが有りますので使用の場合各公園管理事務所へお問い合わせください。<br />
また撮影日等の条件もある公園まります。<br />
上野公園等は土日の撮影許可が出ない所や旧岩崎庭園等は撮影の許可自体が出ない所もあります。<br />
旧古河庭園は１申請者につき月１回のみでイベント月は許可が出ません。<br />
<br />
区立公園の場合<br />
中野区哲学堂公園を例にあげると１撮影１０名以下の場合１時間あたり￥1.200である<br />
大人数でも許可は出るが使用料金が倍になったりするのでご注意を！<br />
申請は当日管理事務所に行けば出来る。<br />
北区飛鳥山公園は撮影日が決まった時点で北区区役所内の公園管理課へ申請に行き<br />
使用料の納付書が出来たら取りに行き納付する。<br />
使用料は１時間あたり￥1.000である。<br />
<br />
国管理の公園<br />
新宿御苑は撮影日が決まった時点で管理事務所へ行き申請すること<br />
撮影後日成果物（撮った写真）を数点郵送すること。<br />
１申請１０名以下　使用料無料<br />
北の丸公園も影日が決まった時点で管理事務所へ行き申請すること<br />
但し不特定多数を集め、金額を徴収する撮影会は許可が出ません。<br />
１申請１０名以下　使用料無料<br />
<br />
市立公園等<br />
府中郷土の森は撮影会に対して許可は出ません<br />
写真勉強会等の目的のみ許可がでます。<br />
又ネット等不特定多数が見る場所へのクレジットは出さない事又、出す場合府中某所とすること。<br />
また公園内の建物の外観及び内部は撮影しないこととなっておりますので気をつけましょう！<br />
<br />
千葉県立公園の場合<br />
各公園管理の都市計画事務所内公園管理課へ撮影日が決まった時点で申請に行くこと。<br />
使用料として１平米あたり２円程度（使用全平米数）必要です。<br />
<br />
等など公園管理事務所により多々違いますので申請時にお問い合わせください。<br />]]>
    </description>
    <category>構図屋外</category>
    <link>http://rikiishi.blog.shinobi.jp/%E6%A7%8B%E5%9B%B3%E5%B1%8B%E5%A4%96/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E6%A7%8B%E5%9B%B3%EF%BC%88%E5%85%AC%E5%9C%92%E7%B7%A8%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 00:18:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ポートレート写真を楽しむ（スタジオ編）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>スタジオは苦手なんて話をよく聞きますがどうしてでしょう？<br />
ホリゾントスタジオだと確かに限られたスペースで撮らなければならないのは確かですが、<br />
ホリゾントの場合大型ストロボやスカイライト、クオーツライト等大型照明機器を利用して<br />
光で遊ぶ事を学べます。<br />
例えば、このような写真はどうでしょう？<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/021215sakura16.jpg"><img alt="021215sakura16.jpg" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1223007554/" /></a>この写真は、<br />
バルブ撮影で胸のハート部分にスポットライトを当て、大型ストロボを１発たきます。<br />
ストロボ発光と同時にモデルの後ろに蛍光灯を持って立った人が蛍光灯を動かします。<br />
この時の蛍光灯を動かすのを１０秒と決めバルブで全行程１０秒間シャッターを開きます。<br />
この撮影で分かるのが、大型ストロボでモデル全体が写り、<br />
シャッターがバルブで開いている状態でストロボと同時に蛍光灯を動かす事により蛍光灯の軌道が写ります。<br />
このような光の勉強が出来る事がホリゾントの良い面だと思います。<br />
<br />
次にハウススタジオですが、大きさとスチエーションがバラエティ豊なので色々な使い方が出来ます。<br />
ただどんなに大きいスタジオでも屋外に比べ広さには限界があります。<br />
しかし殆どのハウススタジオでは自然光が入り屋外と同じ程度の光も使え<br />
又、照明器具を駆使する事により屋外とは違った写真が撮れますし屋内ならではの写真も撮れます。<br />
ただ気をつけなければならないのがスタジオの場合屋外と違いモデルとの距離が近い為<br />
アップ系の写真になりがちな事です。<br />
レンズ選びとしてはズームだと広角系及び標準があれば間に合います。<br />
単焦点であれば50ｍｍ以下で間に合います。<br />
外に比べて光量が足りないので出来れば明るい単焦点を使用しましょう！</p>
<p>&nbsp;窓際で自然光を使いレフ板で返し、補助的にデーライトランプを使用すると<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/061229rie_0011.JPG"><img alt="061229rie_0011.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1223068466/" /></a><br />
このような写真になります。<br />
<br />
後ろのタングステン系（電球色）のシャンデリアを生かして撮影しようとする時<br />
メイン照明をタングステンにすると<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/080817yuki_0001.JPG"><img alt="080817yuki_0001.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1223069367/" /></a>多少黄色が強くなりますが自然な写真になります。<br />
W/Bをタングステン若しくは変換フィルターを使いますが、<br />
撮影後ソフトで肌色を強調しようとしすぎると折角の電球色が死んでしまいます。<br />
ハウススタジオの場合どれだけ見た色（記憶色）に近い色に出すかを心がけると自然な色になります。</p>]]>
    </description>
    <category>テクニックスタジオ</category>
    <link>http://rikiishi.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E7%B7%A8%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 04:46:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rikiishi.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>青空での撮影</title>
    <description>
    <![CDATA[子供の頃の絵日記のような青空は今少なくなって来ました。<br />
でも綺麗な青空を生かしてポートレート写真を撮ろうとすると<br />
レフ板では写真のように光が足らず青空が綺麗に出ません<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/080814nao_0002.JPG"><img alt="080814nao_0002.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1221934578/" /></a>ので、<br />
順光か日中シンクロを使うかの選択となります。<br />
（写真は青空を出すのに露出的にギリギリの所で撮影してます。実際はもっと綺麗な青空です。）<br />
<br />
モデルの顔に出る影を飛ばそうと思えば日中シンクロを選択すべきでしょうが<br />
私は写真らしい順光を選びます。<br />
理由としてストロボを使えばモデルの影は消え綺麗な写真に見えますが<br />
逆に言えばのっぺりとした写真になってしまします。<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/080902rie_0054.JPG"><img alt="080902rie_0054.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1221934653/" /></a><br />
（何か如何にもストロボ使いましたって絵になってしまいました）<br />
<br />
順光だとどうでしょう？影は出ますが自然で良くないですか？<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/080923emi_0020.JPG"><img alt="080923emi_0020.JPG" align="middle" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1222290172/" /></a><br />
Canon 30D ToknaATX17mmF3.8&nbsp; 　ISO100　絞り:F8 　シャッタースピード1/1000&nbsp;&nbsp;&nbsp; WB/Auto]]>
    </description>
    <category>テクニック屋外</category>
    <link>http://rikiishi.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E5%B1%8B%E5%A4%96/%E9%9D%92%E7%A9%BA%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%92%AE%E5%BD%B1</link>
    <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 18:32:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rikiishi.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ポートレート写真を楽しもう！</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//rikiishi.blog.shinobi.jp/File/840deaf4.JPG"><img alt="840deaf4.JPG" align="left" border="0" src="//rikiishi.blog.shinobi.jp/Img/1221891688/" /></a>写真におけるすべての分野を考えた時、すべての要素が含まれるのがポートレートである。<br />
そのことを私は長年言い続けて来た。<br />
写真を知らない人はポートレート＝顔と思っているかも知れないが、しかしそれは間違いである！<br />
ポートレートにおける顔（表情）は確かに大事ではあるが、それと同じぐらいに必要なのは構図である。<br />
風景の中へモデルを置いた時に何を考えますか？<br />
後ろが山ならこういうのは如何でしょうか？（左写真）<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rikiishi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%82%E3%81%86%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 06:19:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rikiishi.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
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